小咄

小咄

くろねこ太郎の落書き部屋 小咄ページです

1月15日

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蒼月「ほらよ!こっち上がりっ
次は?ほら次とっとと出せよ」

魄哉「へ? あ、はい
えーと じゃコレ彬羽君にお願いしようとしてた分なんですが
蒼月「何?俺じゃ出来ないっての?良いから寄越せよ5分で片づけてやるよっ」書類引ったくりっ


千様「?
何?めちゃめちゃやる気ね」あらまあ。

魄哉「政務手伝ってくれるのは有りがたいんですがねえ
こう真面目にやられると調子が狂うと言うか」苦笑。

彬羽「助かるが 確かに気味は悪いな」うむ。



小太郎「で、何頼んだんだ?」わおんっ

魄哉「山奥の村まで水を引くための水路の工事の資料なんですが
必要な材木その他の量を長さ地形深さ等から 計算して出す的な」えーと。

家康「専門知識いる奴だよねそれ」うへー。

彬羽「それがな 蒼月の奴、その辺最近独学で身につけたらしいぞ」

一同「Σすごっ!!」




千様「つか 何でそんなのまで天海サマが担当してんのよ」

魄哉「その辺上が把握してたら不正も起こし様が無いでしょう?」

粋「それ 官僚入れ換えた方がいいんじゃね?」



魄哉「そうしたいのは山々ですが
色々めんどいんですよねえ
その手のやらかす人ってすぐ逆恨みするんで 一気に処罰して結託して内乱でも起こされた日には」はーやれやれ

小太郎「偉い奴にも色々有るんだな」へー。



蒼月「よっしゃ解けたっ!バカラス確認よろしくっ」書類どさっ

彬羽「結局俺が確認か。」

蒼月「まず間違ってないけどね
俺の完璧な計算ちょっと見てみなよ」どやっ


粋「うわ。マジで早っ」


千様「でもなんで急に?
お勉強する気にでもなったのかしら?」はて。

家康「負けず嫌いだからねえ
手伝い1つでも 彬羽の次ポジションなのがムカついたとか有りそう?」


魄哉「あ。ひょっとして 2代目天海坊の座狙ってます?」

蒼月「狙うわけないだろ 何ちょっと嬉しそうなんだよ」


家康(そろそろ隠居したいって定期的に言ってるもんなあ)うーん。



魄哉「ハズレですか ちっ。」

千様「アンタ引退しても絶対口出ししまくるじゃない
やめたげなさいよ可哀想でしょ。」

コマ『口煩い姑化 待ったなし』筆談っ


蒼月「仮に無理矢理押し付けられても過労で3日と持たないよ 断言してやるよ」きっぱり。



粋「って事は 単に本気で勉強し出しただけかよ
あ、人間の石燕のが色々出来たり アホに見えてテオも日本語堪能だし その辺刺激受けたとか?」

蒼月「その辺も多少有るけどさ
ちょっとね。 コイツにだけは負けたく無いってのが有ってさ
集中力鍛えたかったんだよね」ふんっ


小太郎「へ?なんだライバルか?」わおんっ

千様「あら そんなの居たの?」

蒼月「ライバルって言うか

他の奴はともかく 兄ちゃんの加護が無いとただのヘタレのアンタより格下ってのがムカつくんだよ!!」久々の蛇眼っ!


粋「Σへ 俺?」はい?

魄哉「Σこら目を見るんじゃ有りません!蒼月君やめなさいっ!!」





ばたーん!!



蒼月「よっしゃ!かかった!!」どやっ


家康「Σお前何してんの!?」ひいいっ

蒼月「ほら、俺の蛇眼は格上には無効化されちゃうだろ
普段人間と大差無いこの人に効かないの納得いかなかったんだよね」

彬羽「そりゃ化け物としてムカつくかもしれんが こいつ大丈夫か?
今相当の物を叩き込んだ気がしたが」

蒼月「あれ?嘘 ヤバ気?

やっば 政務で鍛えまくった集中力フルで叩き込んだからかな?」ええっ





魄哉「あの、 瞳孔開いてるんですけど」声震えっ

蒼月「Σえ」


襖すぱーん!!

石燕「Σ何すか今の鳥肌ヤバっ
Σうお粋さん!? ちょこれ精神ブッ壊れて無いっすか!?」ひいいっ



蒼月「え? どうしよ
やば とにかく蛇眼かけるの優先して加減するの忘れてた」

彬羽「Σド阿呆!! いいからとっとと解除しろ!!
今ならまだ間に合うかも「それが解けないんだよ! 元々ギリかかるかからないかって相手だもん! うわわどうしよっ」オロオロッ



家康「あの 天海?どうしたら」

魄哉「いえ、意外と粋君は大丈夫ぽいです。

が。」

彬羽「が?」




魄哉「こっちがヤバいです!!殿っ晴明さん呼んできて下さいっ」くわっ

彬羽「Σげ」察し

家康「Σ晴明さんて押し入れからだよね!? いやあのあそこ深いし私生身の人間「いいから行け!!」足蹴っ


押し入れの襖ばりんっ

家康「Σあだっ!Σああああああ!?」



ひゅるるるるるるるるっ



石燕「ま、生身の人間居たらくたばるっすからね」察し。

小太郎「Σお前も人間だろ!てか何!?」ぎゃおん!


千様「あ。 なんか 火の粉みたいなのが」はっ





彬羽「勾陣来るぞ!備えろっ!!」伏せっ

魄哉「だああ僕防御向きじゃないんですよっ!!」防火符ばららららっ






間。








大ガマの口かぱっ


石燕「とっさに絵から出して正解だったっすねー」ふーやれやれっ

千様「石燕さん なんでそんな手慣れてるの 助かったけど。」



彬羽「Σ一二三は無事かっ」はっ

魄哉「向こうに冷えでパワーアップしてるシロ君の氷バリケードが見えますので無事と思われます
あの子の事ですから鏡子さんの大鏡、カイコちゃん達も無事でしょう」

小太郎「Σシロさすが!トラブルに巻き込まれて慣れてる!!」おおっ

千様「家の見通し良くなっちゃったわねー」あーあ。



蒼月「あの それは何よりなんだけど
気のせいかな? いつもよりお怒り勾陣様の模様が派手って言うか 赤いの増してない?」冷や汗どばっ

彬羽「いつもより多目にキレてるって事だろ」きっぱり



魄哉「さて、困りましたね
粋君は制御ド下手てか 普段が人間と変わらない分制御なんて出来ないんですよねえ。
だから 白君が封印めちゃかけてるんですが」うーん。

彬羽「例えて言うなら 封印する方もド下手なんで何重にもぐるぐる巻きにしてたのが 一気に吹っ飛んだ感じだな」

石燕「一応聞くっすが
普段の暴走はその内何個封印破った感じなんすか?」



魄哉「せいぜい 1か2?ですかね?」

彬羽「ちなみに全部で少なくとも50くらいだ
で、今回は全部吹っ飛んでるぞ 封印。」

蒼月「Σヤバ 詰んだ」ひいっ




小太郎「?
の割には襲ってこないな
突っ立ってるだけだ」わおんっ

コマ『今のうち撃ちますか?』ランチャーがこんっ

魄哉「駄目です。
あの手の生き物は 刺激してはいけませんし隙を見せてもいけません
というか
目を合わせない様に 一気に襲ってきます!」

小太郎(基本山猿と同じなんだな) ああうん。


千様「え、動いちゃダメなの?」えええっ

魄哉「騒ぐのも駄目です

さて、おそらく白君も気がついてると思いますし早く来てくれれば良いんですけど」




シロ「わっ!馬鹿 待てこらっ」

一同「へ?」



シロ「すまん!カイコが飼い主の異変に気がついた!!」

一二三「カイコちゃん戻るだー!!」



カイコおろおろぱたぱたっ

千様「Σぎやー!カイコちゃん 今近寄っちゃ駄目えええ!!」きゃあああっ


炎ぼぼっ

小太郎「Σうわああ焼かれちゃうっ!」ぎゃいんっ



石燕「なんの ガマ!!」 びしっ

ガマの舌ひゅんっ


ぺたっ。

しゅるるばくんっ!!

カイコ「」


蒼月「Σそれはそれでヤバいだろ!!」

石燕「Σああこら 食うんじゃないっす!!」うわああっ



魄哉「あ、こっち見ましたね」

彬羽「仕方ねえ 晴明が来るまでどうにか持たせる。」

魄哉「あのどのくらい耐えられま「10秒持てば上出来だと思ってくれ」


千様「Σいやああ彬羽君が消し炭にされちゃうっ!」ひいいいっ

蒼月「どどどどうしようっ」おろおろっ








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テオドール「あの! 何なので御座いますか?その模様」九尾にしがみつきっ

白「俺が聞きたい。寒気するから先行くぞ」たたっ


九尾「Σじゃからなんで毎度わちより早いの!?」えええっ



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晴明「うわこらキツいっ!」推されっ

石燕「ガンバっす!あんなん外に出したらこの国終わりっすよ!」

晴明「とは言ってもな! お前ら護る以外に外に出ん様何重にもガッチガチの結界貼っとるのだぞ こっちが持たんわっ

おいこらピー助聞いとるのか!少しは手伝え
魄哉「来ました。」

晴明「は?」



白「やっぱりキレてた
毎度毎度毎度 いい加減自分でどうにかしろ!」くわっ


晴明「アレは放置で大丈夫なのか?」

魄哉「巻き込まれたら2重で危険なんで 防御は解かないで置いて下さい
むしろ強めで」

晴明「待てこら 私の負担増えたぞ」




九尾「うおっしゃ着いた! Σうお!こういう事かっ!!」ざしゃああっ

テオドール「Σあだっ!」べしゃ。

九尾「お。すまん
つい急ブレーキかけてもたわ」



蒼月「うわマジかよ あのヘタレがお兄ちゃんにガチでケンカ売ってんじゃん」えええっ

テオドール「へ? Σうわっ あの方あんな怖かったので御座いますか!?」


千様「それがね いつもはキレててもまだ何重かに封印かかってる状態らしいんだけどー。」

蒼月「俺が要らん事して 全部吹っ飛ばしちゃったんだよ」ふっ

テオドール「何やったらそんななるので御座いますか。

しかし成る程 それで白さんにまで変な模様が」ふむ。

小太郎「模様?」




彬羽「成る程。あれだけの化け物押さえつけるるにはそれだけの馬鹿力が要るって事か」むくっ

石燕「Σおお!無事だったんすか!!」おおおっ

彬羽「あれくらいでくたばってたまるか
軽い脳震盪だ。」よいせっと

テオドール「あの 彬羽さんが脳震盪とは?」

千晴明「顔面掴まれて腹に蹴り入れられて そのまんま瓦礫に後頭部打ち付けられとったのう」

テオドール「Σ彬羽さんが力負け!?」えええっ

彬羽「仕方ねえだろ。あの兄弟は有事には地脈からエネルギー吸い上げやがんだ
普通の妖怪じゃそりゃ負けるだろ」



魄哉「そもそもそんなのに掴まれた時点で 熱で蒸発するんですがね」

彬羽「阿呆の兄の方の寝ぼけで慣れた」きっぱり。

蒼月「凄いけど お前の表皮どうなってんの?」ええー


晴明「つまりアレか
弟の封印に回していたエネルギーが弾かれ 兄の方に逆流してエネルギー過多であの様な紋様が」ほうほう。

魄哉「つまり今は白君もフルって事ですね

今までなら半端な暴走粋君にも警戒していた様でしたが 場数と馬力的にも白君優勢と。」ほう


テオドール「成る程。それで今朝雑巾踏んづけて滑って転んで捻挫した粋さんの足首を重点的に攻撃されているとっ
合理的に御座います!!」おおっ


千様「白君 思ってるより余裕なくない?」

魄哉「まあ、粋君は理性飛んでる分容赦無いですからねえ」うーん。



シロ「Σおい! 言ってる間に強烈なの入ったぞ!!」


九尾「Σぎゃああ!だーりん!!!」うぎゃあああ!
テオドール「Σうわあああ!なな何かお助けしなければっ

彬羽「Σ邪魔にしかならねえだろ!落ち着け!!」二匹まとめて押さえつけっ


石燕「Σ彬羽さんも頭血ブッシャーなってるっす!ごっついっす!!」ひいいっ




白「いい加減にしろ!!」シャアアッ!


一同(Σこっちが怖い!!)ひいいっ




石燕「駄目っすね
どんだか暴走しててもいつもならコレでビビるんすがねえ」

シロ「もはや動けなくなるまでぶちのめすしか無いのではないか?」一二三よいしょっ

晴明「チビッ子は私の真後ろのが安全ぞ。

だな。しかしアレは 下手すればどちらかくたばるのでは無いか?」

魄哉「見る限り実力が拮抗してるだけに 厳しいですね」ふむ。


蒼月「・・うっわ。 マジでどうしよ」頭かかえっ





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【粋の深層心理】


粋「いやお前 何してくれてんの?」

勾陣「は?やらなきゃやられんだから仕方ねえだろ。」


粋「Σいやいやいや!ねーよ!
仮にも身内だし!
いいから意識俺に返せよ!!」

勾陣「いや無理無理。お前も戻し方解らねえだろ?」

粋「Σぐ」

勾陣「あのなあ。言っとくけど俺はお前なんだよ
言わばお前は自分の意思で暴れてんだよ
普段散々苛められて内心ムカついてたんだろ?

ならムカつくまんま暴れりゃ良いだろ
ほれ今の俺なら思う存分万倍返しで殴れるんだよなあ?」ふふんっ

粋「いや無い無い。
ムカつこうが何だろうが やり返したいとか思った事ねえし

そもそも 初っぱなに兄貴ぶっ刺したの俺だし 万倍返しされても足りてねえんだよ」

勾陣「えーと。 いや確かに刺したっつーか「おうよ刺して抉ったよ?シメる感覚で捻ったよ 殺る気満々だったよ?
回復力トカゲ並の兄貴が今だに傷痕有るらしいもんよ」


勾陣「いや 結果的にあっちが化け物だった巻き添えでお前も人生地獄だったわけだし
そこはそれくらい その、なあ?」たじっ

粋「は?ホントにお前は俺か?
何甘い事言ってんだよ
俺は罪滅ぼしにシバかれてんじゃねえんだよ

つかマジで引っ込め 俺の体返せや」










小太郎「なんか 動き止まってないか?」あれ?

魄哉「粋君の意識が覚醒しかけてる とかですかね?」

晴明「いや。暴走モードの時と変わらんが
結界張っとる手がピリピリするわ」



白「?」









【再び粋の深層心理】


粋「」きゅうっ

勾陣「わはははっ! 馬ー鹿っ
お前で俺に叶うわきゃねえだろ!!
半端とは言えこっちも手前の兄貴と同じ破壊神なんだよっ」どやああっ

粋「いや俺と同一人物ならお前の兄貴でもあんだろ」よれっ

勾陣「Σあ」

粋「馬鹿だろお前」けっ

勾陣「Σ馬鹿はどっちだ!俺が馬鹿ならお前も馬鹿だろ!!」むかああっ









白「今 ボコボコにして言いかな?これ。」えーっと。

彬羽「よく解らんが 少し様子を見た方が良いんじゃねえのか?」困惑っ

一二三「ちょっと突っついてみたらどうだべ?」

シロ「Σやめんか!!」ひいっ











粋「Σあ!ちょ 噛んだ!?今噛んだ!?」えええっ

勾陣「Σうっさい!化け物なら普通だろが!
これくらいでギャーギャー言うから手前は半端な人間のまんまなんだ!! Σあ、こら髪引っ張んな!!」

粋「うっさいハゲろ!
俺はこれで良いんだよ! さっさと引っ込め隈取りキメえんだよ!!」

勾陣「Σ俺がハゲたらお前もハゲるっての!
だああムカつくっ

もう良い お前なんざ2度と出て来れなくしてやらあ!!」ぶちーん!







シロ「Σ動いた!」はっ

魄哉「まずい! 白君一旦引いて


粋「させるかああっ!!」

ばきゃっ!



一同「Σえ。」






晴明「・・自分で自分の顔面殴り倒して失神したな? 」ええー。


粋「」きゅうっ


千様「あ。でも模様 半分くらい消えてるわよ?」つんつんっ





白「俺これどうしたら良いんだ?」えええ。

魄哉「とりあえず 今の内きっちり封印しときましょうか」苦笑。







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粋「やっべ 記憶がねえ」顔面青アザっ

シロ「覚えとらんで良かろう
今回のはお前に非は無いしな」うむ。


粋「何が有ったんだよ

つかよ
兄貴 マジでどしたの?」


白「別に。」ぐーーーっっったり。





魄哉「粋君が自分で自分殴り倒した時点で咄嗟に可能な限りの封印かけたんですよねえ ぐるぐるっと」苦笑。

晴明「まあな。 あの制御出来とらん勾陣なら 己の頭部吹っ飛ばしてしまうからな。」うむ。

彬羽「あいつも大概加減下手だからな。
んな事咄嗟にやりゃ そりゃ体への負担も大きいか」成る程。



テオドール「飛天さんからお薬のオマケに滋養強壮剤頂いて参りましたが?」

白「あいつのクソマズイから嫌だ

それより蒼月
後で ちょっと裏庭来い話がある」くわっ

蒼月「Σ総大将からの殺る気満々呼び出し嫌だあああ!!」ひいいっ



魄哉「あ、蒼月君
その前に 家吹っ飛んだ件に関して挿音からもお話があるそうです」


蒼月「Σぎゃっ いつの間にかふん縛られてるっ!」ひいいっ

挿音「言い訳は向こうでキッチリ聞いてやる」ずーるずるっ

蒼月「Σいやあのっまさかこんな事になるとか思わなくて うわああジジイ助け

襖ぴしゃん!!



シロ「後先考えぬからだ。」南無。

粋「なあ。マジで何があっ「知らん方が良いぞ」






白「けど、蒼月も怖いな」ふう。

彬羽「だな。無駄に賢いかと思えば考え足りてねえしな」ため息。

白「いや そうじゃなくて」

彬羽「ん?」


白「俺が押さえつけてるとは言え 勾陣って俺と同じような奴で俺と対等なんだろ?
で、それが中に居るなら 粋に効いたとしても勾陣の方が弾くから蒼月の蛇眼効かないと思うんだけどな。」

彬羽「ん?そう言われりゃそうか」ふむ。


白「今の蒼月なら ひょっとしたら俺でも蛇眼かけられちゃうかもな。
気を付けよ」ごろーん。

彬羽「・・ あいつ 1度やる気になったらとんでもねえな。」引。






蒼月「許可なく蛇眼使ったら目ん玉潰すぞって言われたー! ちょっとただでさえ片眼なのに酷くない?
あの人ホントにやりそうでマジで怖いんだけど!?」たんこぶっ

魄哉「あ、それ良いですね
よし。申告してからしか使っちゃ駄目です
破ったら公衆の面前でお尻ぺんぺんの刑です」にっこり。

蒼月「Σしまった言わなきゃ良かった!!」がーん。





千様「ちょっと殿 大丈夫ー?」

家康「なんとか Σあだだ 湿布もうちょい右っ!」

一二三「あの高さから落ちて打ち身ですんで良かったべなあ」湿布ぺたり。




粋「いや マジで何とケンカしたんだよ皆」ええー。





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