小咄

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くろねこ太郎の落書き部屋 小咄ページです

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8月30日

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家康「お? コマちゃんの手入れ?」ひょこっ

魄哉「Σちょっ! 見ないでくれます!?
うちの娘バラッバラなんですから デリカシーの無いっ!!」隠しっ



シロ「からくりの何をどう見ては行かんのだろうか?」うーん。

千様「今回結構本格的にバラしてるしー
人間だとモツ丸出し的な?」

小太郎「どっちかと言うと見たくないな それ」わおんっ



テオドール「頭部をこちらに起きっぱなしなのは良いのですか?」えーと。

コマ(頭部)『かまへんかまへん』口から筆談びろびろびろっ

千様「コマちゃん まーた紙詰まり起こすわよー」



粋「相変わらずすっげー光景だなあ」うわあ。

白「今回は何やってるんだ?」

魄哉「前々から言われてたコマの腕のランチャーの動作速度の調節です
構えてから発射まで時間がかかるらしくて。」がちゃがちゃっ

コマ(頭部)『いざと言う時即撃てねば宝の持ち腐れって奴です
ゆえにパピーに駄々こね倒しました』どやっ

白「うん。呼び方それで定着したんだな」ああうん。


家康「ん?呼び方?」

白「解らないなら知らなくて良いと思う」しれっ

コマ(頭部)『私の言葉は人間には解りますまい
しかしコソコソ話も何ですのでほんのりヒントを ぶべぬばがががごっ!!

小太郎「Σ言ってる傍から紙詰まったああっ!!」ぎゃいいんっ

シロ「Σうお怖っ!おいこれはどうしたら「今こっち手が離せません!口に手突っ込んで紙の塊引っこ抜いて下さい!!」くわっ

千様「Σそんなんでいいの!?」ひいいいっ





間。







テオドール「大変に御座いましたねえ
あ。紅茶いかがです?」とぽぽっ

魄哉「あの修復不可能になるので からくりに飲食物はちょっと」

テオドール「Σえ。ダメなのですか!?」がーん。


コマ『バージョンアップ完了。
動作テストに移行します』

ういーん。

ガシャガシャンっ!




シロ「もはやからくりの音では無くないか?」

家康「なんか 遠い未来の何かみたいだねえ」うわあ。




コマ『で、キャタピラは?』

魄哉「可愛く小首傾げても駄目です。
足それにしたら家に上がれなくなるでしょう」

コマ『けちー。』ちぇー。




粋「あの 俺ら何言ってるか解らんねーんだけど。」

白「とりあえず まだしばらく人型では居ると思う多分」うーん。

シロ「うむ。詳しく知らん方が良さそうだな」納得。





コマ『しかし紅茶ですか
私も消化吸収機能がついたら飲んでみたい物です』筆談書き書きっ

テオドール「?」

千様「あ。日本語読めなかったわね。可能なら紅茶飲んでみたいってー」

テオドール「Σそれは光栄にございますね!」おおっ

コマ『更に言うと
私 実は英国式のお茶会とかそういうのに憧れてまして』書き書きっ

千様「あらあらー」ふむふむ。


コマ『ぶっちゃけ執事萌え。』筆談っ

千様「意外と俗っぽいのね。」あらあ。


家康「その辺はほら
幼い女の子ってパパのお嫁さんになるって言いがちでしょ?
ほらこいつ、ですます口調だし」

魄哉「語尾丁寧だと執事なんですか?」ええー。



コマ『って事で 主様ではなくご主人様呼びしてみようか?』筆談ずずいっ

テオドール「Σ申し訳ございません 読めません!」びくっ



千様「え?自分が呼ばれなくてもいいのー?」

コマ『さすがにこっ恥ずかしいんで そういうのを離れた所から見てるのが好きです』筆談きっぱり。


家康「うっわこのワガママさ。からくりと言えどさすが親子
魄哉「Σ僕こんな感じなんですか!?」えええっ



テオドール「?」

シロ「読めんで正解だ やらんで良いわ」ふーやれやれ。

千様「えー。面白いから良いじゃない

テオ君 ちょっと白君をご主人様呼びしてみてー」わくわくっ

シロ「Σやめんか!いくらなんでもそれはキツ


テオドール「はい?それはマニアック過ぎませんか?」真顔。

千様「ちょいちょいたまーに 普通の事言うわよね」ああうん。

粋「すっげ
一気にテンション地に落ちた。」うわー



テオドール「何の話でそうなったのか解りませんが それやっちゃうと色々ジャンルが変わってしまうかと思われます
故に御期待に添えず申し訳ございません。」ぺこり

コマ『うわー。悪ノリはずかしー』筆談っ

家康「コマちゃん 何気に感情豊かだねえ」




粋「つーかお前 ちょいちょい日本語間違えてんのに変な所は知ってんだなあ」

テオドール「そこは勉強頑張りましたし。
それに 本当にまずい間違いなら皆さん教えて下さるじゃないですか」にこにこ。


千様「えー。間違った事教えちゃおうかしら」わくわくっ
魄哉「やめなさいね。」

テオドール「はい。ですので
そういう 恥じらいの無い言葉はやめましょう!
からくりとは言え女の子なのですから!!」くわっ

コマ『Σはしたないまで言う!?』がーん。

シロ「いやお前 何か間違って覚えとらんか?」嫌な予感っ



テオドール「あれ?蒼月さんに教えて頂いたのですが?」はて。



魄哉「逃げんじゃ有りません。」
蒼月「Σだああ!一声も発してないのにバレたあああっ!」じたばたっ


家康「居るよねえ。 こういう外国人居るとあえて間違った日本語教え込む奴」あーあ。



蒼月「なんだよこれくらい良いじゃん!
ホントは放送禁止用語を挨拶って教えようとしてたんだよ!?
ちゃんと思い止まったんだから誉めろよ!!」くわっ

魄哉「Σどんな理屈ですかあっ!!」ひいいっ


千様「うわあぶなっ
一歩間違ったら歩く猥褻物じゃない」うっわー

粋「Σあ。灰になった」

白「物凄く危ない橋渡ってたの気がついちゃったんだな」うん。




シロ「こやつの言う事は基本信じるな

・・いや家康の言う事もだな。」うむ。

テオドール「Σ家康さんもですか!?」復活ドン引きっ

家康「Σ私今回何もしてないんだけど!?」

魄哉「まだやってないだけとお見受けしますが?」

家康「Σえ
魄哉「やっぱりか。」


魄哉「二人まとめて向こうの部屋来なさい!
人を何だと思ってんですか!!」くわっ!

蒼月「Σぎゃー冗談だろ冗談! そんな怒らな うわあああっ!!」ずーるずるっ

家康「私まだやってないのいいい!!」ひいいっ




千様「地獄に連行される亡者みたいねー」あーあ。

シロ「鬼に叱られたくらいでアホは直らんで有ろうがなあ」ため息。


テオドール「あの 私、他の言葉大丈夫なので御座いましょうか?」冷や汗おろおろっ

コマ『御座います口調うぇるかーむ。ガンガン行こう』筆談っ

テオドール「申し訳ございません。読めません」困惑っ





白「けど、俺は別にご主人様で問題無いけどな?
下僕増えたなくらいにしか思わない」しれっ

粋「兄上 なんでんな魔王なの?」うっわあ。




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